スタッフ日誌
エスコンフィールド北海道
2025-06-30
こんにちは、ベルキッチン事業管理課のスタッフHです。
私事ですが、今年は中学3年生の長男が高校受験を控えており、当分遠出ができなくなるため、今が息子と旅行に行ける最後のチャンス!ということで、息子と2人で1泊2日の北海道旅行に行ってきました。
目的は2つ、小樽・札幌で美味しいものを食べまくることと、2023年から開業した日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールド北海道に行くこと。
せっかくなので自分の行きたい観光地、息子を連れて行きたい観光地も盛り込みながら予定を組み、食事も1日3食以上の強行スケジュール。
味噌ラーメン、スープカレー、成吉思汗(ジンギスカン)、ザンギ、海鮮丼、つっこ飯等々、合間にも食べ歩きを挟みながら、フードバトルさながらに食を満喫しました。
観光では、定番観光地もよかったのですが、息子の満足度が高かったのはやはりエスコンフィールド北海道だったようです。エスコンフィールドは、野球観戦がない日は一部無料開放されています。球場を含めた”北海道ボールパークFビレッジ”は子供たちが遊べるキッズエリアやホテル、グルメ、天然温泉、バーチャルバッティングセンター(大型モニターからピッチャーが投げ込んでくる)等々、楽しい仕掛けが盛りだくさん。試合がない日でも楽しく過ごせます。ボクたちが行った日は試合のない日でしたのでエスコンフィールドには無料で入場できました。
Fビレッジに到着すると大屋根でガラス張りのとてもきれいな球場が見えて、外観を見ただけでテンションがあがってしまいます。球場に入ると大谷翔平選手とダルビッシュ有選手の壁画が出迎えてくれ、早速記念撮影しました。
その日は残念ながらルーフオープンしていませんでしたが、球場のグラウンドとスタンドの距離も近く感じて、実際の試合は臨場感すごいだろうなあと感じました。
エスコンフィールドではスタジアムツアーというものがあって、普段入れないスペースをファイターズガールが案内してくれるというツアーがあります。実はこれが一番の目的で、3つあるプランの中から今回はベーシックツアーに参加してきました。中にはロッカールームやミーティングルームまで入れるプレミアムツアーもあるとのこと。ベーシックツアーではインタビューエリア、ダグアウト、グラウンドに入ることができ、なんといっても一塁側ダグアウトのビッグボスのシートにも座ることができました。
ベンチは木製で温かみがあってとてもきれい。使うごとに味もでてくるんだろうなと思いました。道産のタモを使っているとのことで地域に根付いた球場ならではと感じました。
グラウンドも歩かせてもらって、随所に選手への安全の配慮を感じました。
当日は試合が無かったのできつねダンスを見ることはできませんでしたが、スタジアムツアーに参加して普段入れないゾーンまで見ることができて大満足でした。Fビレッジの動員数も2024年は400万人を突破し、実にその約半数が公式戦以外の日に来場したとのことです。試合以外でも楽しく魅力的でしたので、納得です。これから北海道の定番観光地となることを願っています。





