スタッフ日誌
御樋代木奉迎送祭(みひしろぎほうげいそうさい)
2025-07-04
こんにちは、ベルキッチンの工場長です。
先月の6月7日(土)9時から瑞浪駅前から市役所までの公園通りの約800mを奉賛会員約1300人で御神木の奉曳(ほうえい)が開催され見に行ってきました。
何か難しい漢字で何のことか良くわからないかと思いますので簡単ですが説明しますね。
20年ごとに式年遷宮として伊勢神宮の内宮外宮の神殿が立て替えられ、神体を移す儀式が行われます。それに合わせて神殿に使用される御神木と呼ばれる樹齢300年以上の天然の木曾桧を長野県と岐阜県にまたがる木曽地方を御杣山(みそまやま)として伐り出し、各地を回りながら伊勢神宮へ奉納するお祭りとなります。
今回の3本の木曽桧は岐阜県の裏木曽国有林(岐阜県中津川市付知)で伐り出された桧です。
約1300人で御神木を約800m奉曳していますが、今はトラックに積んだ桧を曳くのは現代風(笑)。
この木曽桧が伊勢神宮の神殿に使用され建て替わるのは2033年なので8年後とのことです。



