スタッフ日誌
社員旅行(近江八幡)
2026-02-06
こんにちは、ベルキッチン総務経理課のKです。
昨年の秋に社員旅行へ行ってきました。
行き先は、まず滋賀県の多賀大社へ行って参拝し、近江牛を食べてから、近江八幡の街並みを散策しました。今年も、愛知県一宮市方面からと会社がある瑞浪市方面からと2手に分かれて現地へ向かうことになり、途中の名神高速養老SAで合流することにしました。しかし、名神高速道路が集中工事をしていたため瑞浪市方面からのバスが30分以上遅れて合流となりました。(こんな行楽シーズン真っ盛りに工事は控えてほしかったです)
その後も工事渋滞が続きましたが、何とか多賀大社に到着となりました。バスガイドさんによると、多賀大社は天照大神(あまてらすのおおみかみ)の両親の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀ってあり、延命長寿、縁結び、厄除けなどにご利益あるという事でした。あと、注意事項として、駐車場から少し離れているので、道を間違えないようにしてくださいという事でした。最初に曲がる所が分かりにくいので通り過ぎてしまう人が多いそうです。また、お土産として糸切り餅が有名ですが、すぐ近くの2つのお店で元祖と本家をそれぞれ名乗っているお店があるそうなので、食べ比べてみるのもいいのではないかという事でした。個人的に日持ちしないものをたくさん買っても困るかもしれないと思っていたら、元祖の方で傷物を少量で安く売っていましたので、そちらにしました。帰ってから家族で食べましたが、おいしくいただけましたので、自分用にはお勧めです。
いつもよりお賽銭を(気持ち)多く投げてお参りした後は、いよいよ近江牛の昼食です。ここは500頭の近江牛を育てている老舗の会社の岡喜本店というというお店で、期待しかありません。
幹事さんと工場長の挨拶が終わっていよいよ食事となりました。お肉はしゃぶしゃぶで頂くようになっていて、とろける様に柔らかくてとてもおいしかったです。自宅では普段は食べられないようなお肉でしたので、大満足でした。お肉のお代わりをしようとしている人がいましたが、もちろん却下にしました。
次に食事中のイベントとして、道中のバスの中でビンゴゲームをした時に景品が封筒(中身不明)になった人は、その中に数字が書いてある紙が入っていましたので、その人たちの抽選をしました。景品はお米3キロです。このご時世にお米は高くなっていましたので、当たった3人の人は嬉しそうで良かったです。
おいしかった食事の後は、いよいよ最終目的地の近江八幡市になります。ここではまずロープウェーにのって、八幡山の頂上まで行き、全員で記念撮影をしました。山頂には八幡山城跡がありますが、ロープウェーに乗るための順番待ちで時間を取られてしまい、観光もそこそこにまたロープウェーに乗って麓まで戻りました。中には30分ほど歩いて下山する人も何人かいました。(お疲れ様でした)
その後は、集合時刻まで残り時間が少なかったので、市内観光よりもお土産を買う事を優先しました。近くにバームクーヘンで有名なクラブハリエがありますが、会社からそのバームクーヘンを1つお土産に配るようにしていましたので、参加者の人みんなに喜んでもらえてよかったです。
また、当日は残暑によって少し遅れた紅葉が見頃となっていてすごくきれいだった事と、ちょうど七五三の日という事もあり、大変賑わっていました。






