スタッフ日誌
ドラゴンクエストアイランド
2026-02-27
こんにちは、ベルキッチン事業管理課のスタッフHです。
少し前ですが2025年10月30日にニンテンドースイッチのゲームソフト「ドラゴンクエスト1&2」が発売されました。まだ私が子供の頃、ファミコンで何度もプレイした思い出深いソフトであり、懐かしい気持ちになり購入し、リメイクされたそれを楽しくプレイしました。それを見た小学生の息子も同じくドラクエをプレイして、一緒に風呂に入った時にはどこまで進んだかとか、どのモンスターが好き?だとかドラクエ談義に花を咲かせて、息子もめっきりドラクエ大好きになりました。
それならば!
兵庫県の淡路島に「ニジゲンノモリ」というアニメ・ゲーム・映画の2次元の世界観と淡路島の自然が融合したテーマパークがあります。そこには「ゴジラ迎撃作戦」「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」等、4つのアトラクションがあり、その中に「ドラゴンクエストアイランド」というドラクエ好きにはたまらないアトラクションがあります。ドラクエ好きの息子も喜ぶかと思い誘ってみると、「行ってみたい!」とのことで早速行ってみることに。
ちなみに余談ですが、淡路島にはドラクエファンの聖地といわれる「ドラゴンクエスト記念碑」があります。それは淡路島の洲本市にあり、ドラクエの生みの親である堀井雄二氏の出身地ということで記念碑が建立されています。
到着するとおなじみのBGMが流れており、一気にテンション上がってきました。入口では大きなスライムが出迎えてくれました。
「ドラゴンクエストアイランド」は、自分自身が物語の主人公になり大魔王を倒すためにドラクエの世界を冒険するRPGアトラクション。まず受付をして冒険の進め方やマップが書いてある冒険の書、冒険のデータが記録される冒険者のしるしをもらい入場。園内では4人パーティで冒険をするのですが、まずは「戦士」「武闘家」「盗賊」「魔法使い」「遊び人」の職業から自分がなりたいものを選びます。今回は息子と2人で行ったので私が盗賊、息子は武闘家を選び、あとの2人はコンピュータです。
まずはそそうの無いようにと玉座に通され、王様の話を聞いて大魔王ゾーマを滅ぼす冒険を開始。ちなみにネタバレを防ぐためにデジタル端末の映像や撮影禁止区域での撮影は禁止になっています。
町の中では、武器屋、宿屋、メダルおじさんの家等いろんな場所でモニターの前にあるセンサーに冒険者のしるしをタッチすると町の人の話を聞くことができます。そして困っている町の人を助けながら必要なアイテムをとったり、武器をグレードアップさせたり、いろんなところに散らばっている小さなメダルをゲットしながら大魔王との戦いの準備をしていきます。
主人公の息子に従って冒険をしながら、モンスターのいる森に行ったり、神殿に行ったりしてミッションをクリアしていきます。
そして最後は、大魔王ゾーマを滅ぼして無事にハッピーエンド。冒険の所要時間は約2時間半程度。
そして併設しているルイーダの酒場では、食事をしたりいろんなグッズを購入できます。かわいいグッズがたくさんありTシャツやタンブラー、マグネット等、大人の私でも欲しくなるようなグッズがたくさんありました。息子はフィギュアを買っていました。
他にもスライムの色塗り体験があり、真っ白な素焼きのスライムに自分の好きな色を塗ることができます。屋外で少々寒かったですが、楽しく色付けできました。
帰る時には、息子は淡路島に住みたいと言い出しました。とても楽しんでくれたようで行った甲斐がありました。次はクレヨンしんちゃんのアトラクションに行ってみようかな。





