スタッフ日誌
海遊館へ行ってきた
2026-06-19
こんにちは、ベルキッチン総務経理課のKです。
家族で長期休暇はどこへ行こうかという話になり、大阪市にある水族館の海遊館へ行くことになりました。やはり目当てはジンベイザメということです。1ヶ月前からWEBで前売り券を購入することが出来るのですが、15分刻みの時間指定となります。自宅からは休憩時間を含めて3時間ほどで行けるようなので、渋滞など不測の事態を1時間見越して午前11時入場でチケットを購入しました。入場料は繁忙期割増があったため大人1人3,500円です。(通常は2,700円です)巨大な水槽とジンベイザメが見られるということで少し高い気もしますが、家族みんなで楽しんで来ようと思います。
いざ出発ということで心配していた渋滞もなく、予定通り3時間ほどで目的地へ到着となりました。第2駐車場に入りましたが、水族館に近くの出口のそばに駐車出来たので助かりました。まだ入場するには時間があったので、駐車場が屋内ということもあり、先にお土産などの買い物をして車に置いておくことにしました。こういう所ではいつも帰りに買おうとすると混みあっていてゆっくりと買い物が出来ないですが、まだそれほど混んでいなくて、すぐにレジの順番が来たので嬉しかったです。
やっと入場予定の時間が来たので、事前に購入したスマホのチケットを係員の人にスキャンしてもらって入場です。海遊館は真ん中に巨大きな水槽があり、その周りにも水槽があるというレイアウトになっており、順路は最上階まで上がってから下へ降りて行くようになっていました。
基本コンセプトは太平洋を取り囲む様々な自然環境を表現しているということだそうですので、初めの方に水族館と馴染みがあまりないアカハナグマも展示してありました。鼻がつんと出ていてかわいらしいし、珍しいこともあり展示の前に人だかりができて人気があったようです。
その後に定番ですが、アシカ・ペンギン・イルカが気持ちよく泳いでいて、こちらも多くの人が見ていましたが、特に子供には人気があり、写真を撮ったり、ずっと眺めていたりしていました。だた、アシカやイルカは早すぎで思うような写真がなかなか撮れなかったです。それにここではアシカやイルカのショーはやっていなかったので、少し残念でした。
その次に太平洋を表現した深く巨大な水槽が現れてきます。いよいよ目的のジンベイザメの登場です。待ちわびたジンベイザメなので、すごい人だかりが出来ていて、案内の方が下の階の方が空いているし、よく見えますとアナウンスをしていましたが誰も聞いていないのではないかという感じでした。さすがに水槽内での展示ということで体長は5~6mぐらいでしたが、それでも間近に来ると堂々としている姿が見られました。ちなみに、名前は海(かい)くんと游(ゆう)ちゃんだそうで、歴代この名前を引き継いでいるそうです。(長生きしてね。)
他にもいろいろな展示があって楽しめましたが、最後にクラゲの展示があって、ここでもみんなが写真を一生懸命に撮っていました。ジンベイザメもクラゲもそうですが、ゆったりと泳ぐ生き物はずっと見ていたいと思いました。
家族みんな楽しめたので、また機会を作って行きたいと思います。




