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スタッフ日誌

サ活

2026-07-17
初めまして。今回から日誌を書くことになりました、品質管理企画課のUです。
今年から企画課に配属になりました。他の方の例に倣って、趣味についてお話しさせていただきます。
 
最近、サウナにハマっています。
しかし、昔は本当に意味が分かりませんでした。
なぜ好き好んで熱くて苦しい所に入り、そのあと冷たくて苦しい所に入り、最後は裸で露天の椅子に座っているのか。
「修行かな?」
と、子どもの頃から思っていました。
特に外気浴しているおっさん達を見て、「風邪ひかないのか?」「寒くないのか?」と不思議で仕方ありませんでした。
 
まさか大人になった今、自分がそっち側の人間になるとは思いませんでしたが……。
では、なぜハマったのか。
 
ととのって気持ちよかったからです。それにつきます。
 
自分がくらくらと回っているような感覚、体の温かさと冷たさが混ざり合っていく感覚、そして謎の多幸感。
「あ、これは危ないな」と思いながら、しっかりハマりました。
 どうやら医学的にもリラックス効果があるらしく、ちゃんと理由のある気持ちよさみたいです。合法です。
ドハマりした結果、今月までの2か月弱で7回、5店舗に行っています。
しかも、そのうち1か月間はランニング中のケガでサウナ自粛期間があったので、実質1か月です。
今、書きながら少し動揺しています。
サウナ依存症にならないよう気を付けます。
最近は、師匠や同僚のK君と一緒に、岐阜のスーパー銭湯を開拓しています。
 
最後に、個人的に気に入っている施設を紹介させてください。
まずは、師匠おすすめの岐南町「みのり」。
なんと水風呂が3種類あります。
9℃の強冷水、17℃の冷水、そして露天のジェットバス水風呂。
温度違いの水風呂がある施設は珍しく、一番のおすすめポイントです。
特に、強冷水から冷水へ移動する瞬間がたまりません。
水と自分が一体化するような感覚になります。
(規制したほうがいいかもしれない。)
さらに露天にはセルフロウリュができるサウナも完備しており、気持ちよさも格別です。
 
そしてもう一つ。
 サウナ民の聖地と言っても過言ではない、多治見市の「天光の湯」。
入った瞬間に汗が吹き出る高温サウナ。
30分ごとに襲ってくる地獄のようなオートロウリュ。
そして5~7℃の水風呂。
すべてが振り切っています。
こんな設定、ととのわないわけがありません。
ととのいスランプに陥っていた時ですら、強制的にととのわされました。
例えるならジャンクフード。
体にいいかは分かりませんが、()妙に中毒性があります。
今度は豊田の「おいでんの湯」に行こうかなと思っています。
また飽きていなければ、サウナの話を書くかもしれません。
それではまた!
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